ゲットダウンの英語の名セリフ&名言集まとめ


1970年代後半のニューヨークを舞台にしたヒップホップ青春ドラマといえばゲットダウン。貧困にあえぐブロンクスで音楽を通じて成功を掴もうとする登場人物たちの熱い英語の言葉をまとめてみました。

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1、Either you beat the world, or you get beat.

「お前が世界を打ち負かすか、世界に打ち負かされるかのどっちかだ」

シャオリン・ファタスティックの言葉

to beat はこの場合、「打ち勝つ」、「打ち負かす」といった意味になります。

2、You truly are as fine as wine, and so divine. You know I had to make you mine, no matter the time.

「君は本当にワインのように美しく、ものすごく神聖だ。たとえどれだけ時間がかかっても君を俺のものにしないといけないんだ」

エゼキエル・フィゲーロの告白のセリフです。

セリフの語尾で必ず韻を踏んでいるのが特徴です。

3、You might kill me, but you’ll never beat me. ‘Cause I got love, and you’ll probably never even know what that is.

「お前は俺を殺せるかもしれないけど、俺を打ち負かすことは決してできない。なぜなら俺には愛があるから。お前はそれがどんなものかも決して分からないだろうけどね」

エゼキエル・フィゲーロが自分にナイフを突きつけたシャオリン・ファタスティックに言ったセリフです。

4、I’m always happy, Stan. Sadness is for suckers.

「俺はいつだってハッピーだよ。悲しみなんてカモ野郎たちのためにあるんだ」

政治家フランシスコ・クルスのセリフです。

suckerは「カモ」、「騙されやすい人」、「下劣な奴」、「げすい奴」といったニュアンスのスラングです。

5、I promise it’s gonna all be all right. ‘Cause all we gotta do is love each other, right?

「全て上手くいくって約束するよ。俺たちがやらなければならないのはお互いを愛することなんだ。そうだろ?」

エゼキエル・フィゲーロのセリフです。

all we got to do is~で「私たちがしなければならないのは~だ」という表現になります。

6、If you wanna be a true DJ, conquer your street. Conquer your park. Conquer your neighborhood, conquer your borough. Conquer your city. And the world is yours. So, battle.

「本物のDJになりたければ、お前の公園を、お前の地元を、お前の地域を、お前の都市を征服しろ。そしたら世界はお前のものになる。さあ、戦いな!」

グランドマスター・フラッシュの言葉です。

to conquerは「征服する」、「支配する」という動詞です。

7、 You make me nervous. But you also make me calm. Real calm. Calm almost like how God must be calm, you know, Mylene? Calm from loving. I love you.

「君は俺のことをナーバスにさせるんだ。でも落ち着かせてもくれる。本当に落ち着くんだ。ほぼ神様のような落ち着きさ。分かるだろ、マイリーン? 愛から来る落ち着きだよ。お前を愛しているんだよ。」

エゼキエル・フィゲーロの告白のセリフです。

to make someone calmで「誰々を落ち着かせる」というフレーズになります。

8、When I get up on stage and say what I gotta say, I know who I am, and right now y’all are pushing me to be who you want me to be and nobody’s asking what I wanna be.

「ステージに上がって、自分の言うべきことを言うとき、自分が何者であるか分かるんだ。それなのに今はみんな俺になってもらいたい人間になってもらおうとしている。誰も俺がどんな人間になりたいかなんて聞いちゃいないんだ」

エゼキエル・フィゲーロの言葉です。

9、You tell the mayor he has a very simple choice. Lose the election, or fund my vision.

「市長に簡単なチョイスしかないって言っておきな。選挙に負けるか、俺のビジョンに金を出すか」

政治家フランシスコ・クルスのセリフです。

to fundは「資金を出す」、「お金を提供する」という意味です。

10、You see, up in the Bronx that which is wrong can seem right, and right seem wrong.

「分かるだろ、ブロンクスでは間違ったことが正しく見えたり、正しいことが間違って見えたりするんだよ」

エゼキエル・フィゲーロの言葉です。

11、We all have sins. All of us are searching for forgiveness.

「我々はみんな罪を抱えているんだ。みんなが許しを求めてるんだよ」

ラモン・クルスのセリフです。

forgivenessは「許し」を意味します。

12、To estimate the intelligence of a leader, look at the men he keeps around him.

「リーダーの賢さを計るには、彼が周りに連れている男たちを見ればいい」

ハーバート・ガンズのセリフです。

to estimateで「評価する」、「見積もる」という意味になります。

13、The young people aren’t the problem. We’re the solution.

「若者は問題なんかじゃない。俺たちは解決策なんだ」

エゼキエル・フィゲーロの言葉です。

solutionは「解決」、「解決策」などを意味します。

14、It ain’t about what you like. You down for the cause or not?

「お前が何を好きかなんて問題じゃないんだ。お前に覚悟があるのかどうかってことなんだ」

シャオリン・ファンタスティックのセリフです。

down for the causeは「~する気がある」、「~する心の準備がある」といったスラングです。

15、Better a failed church than a soiled nest.

「破綻した教会より、しっかりした巣のほうがましだ」

ラモン・クルスのセリフです。

failedは「破綻した」、「失敗した」という意味になります。

16、When you know better, then you do better. Each one, teach one, come together.

「もしもっと理解していたら、もっと上手くやるんだ。それぞれが教え合って、一体となるんだ」

シャオリン・ファンタスティックのセリフです。

動詞+betterで「より上手に~する」というフレーズになります。

17、Kings don’t run. Kings walk.

「王様は走ったりしない。(優雅に)歩くんだよ」

シャオリン・ファンタスティックのセリフです。

18、When you a king, you gotta look out for your people.

「王様だったら、人々の面倒を見ないといけないんだ」

エゼキエル・フィゲーロの言葉です。

to look out  for someoneで「誰々の世話をする」、「誰々に気を配る」というニュアンスになります。

19、In this life, if you want something, you have to pursue it. You can’t just rely on life to pursue you.

「人生では、何かを手に入れたかったら、追いかけないといけないんだよ。人生がお前を追いかけてくれると思ったらダメだよ」

マイリーンの母リディア・クルスのアドバイスです。

to pursueで「追い求める」、「追いかける」という意味になります。

20、I’ll always wait for you. I’ve been waiting on you my whole life. Even when we together, there’s still a part of me is waiting on you.

「いつだって君のことを待ってるから、今まだってずっと君のことを待ってたんだ。二人で一緒にいても、俺の一部は君のことを待ち続けているんだよ」

エゼキエル・フィゲーロのセリフです。