ゲーム・オブ・スローンズの英語の名言名セリフ

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世界中で大ヒットを飛ばしているファンタジーアドベンジャー、「ゲーム・オブ・スローンズ」。西洋の戦国時代を描いた架空の世界の物語ですが、三国志を彷彿させる戦における名言が多く登場します。そこで「ゲーム・オブ・スローンズ」の英語の名台詞をまとめてみました。

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ゲーム・オブ・スローンズの名セリフ

1、”THE MAN WHO PASSES THE SENTENCE SHOULD SWING THE SWORD.” 

ー(死刑)判決を下した男が剣を振るべきなんだ。

エダード・スタークの台詞です。

sentenceでこの場合、「判決」、「刑罰」の意味になります。

2、”THE NEXT TIME YOU RAISE A HAND TO ME WILL BE THE LAST TIME YOU HAVE HANDS!”

ー次に私に手を挙げたときは、あなたが最後に両手を持つときだからね。

デナーリス・ターガリエンが兄のヴィセーリスに言った言葉です。

「次に私に暴力を振るったら、その両手を切り落とすからね」といったニュアンスで言っています。

3、”WHEN YOU PLAY THE GAME OF THRONES, YOU WIN OR YOU DIE.”

ーゲーム・オブ・スローンズ(王座の争い)をするときは、勝つか、死ぬかよ。

サーセイ・ラニスター王妃の言葉です。

4、”I LEARNED HOW TO DIE A LONG TIME AGO.”

-死ぬ覚悟はとっくの昔にできている。

エダード・スタークの台詞です。

直訳すると、「死に方は昔に覚えた」となります。to learn how to+動詞で「~のやり方を覚える」というフレーズになります。

5、”A DRAGON IS NOT A SLAVE.”

ードラゴンは奴隷なんかじゃないわ。

デナーリス・ターガリエンが言った台詞です。

slaveは「奴隷」を意味する名詞です。

6、”THIS IS NOT THE DAY I DIE.”

ー今日は僕が死ぬ日じゃない。

オベリン・マーテルの台詞です。

7、”Nothing isn’t better or worse than anything. Nothing is just nothing.”

-「無」は他の何ものより良くもなければ悪くもない。「無」はただの「無」なんだから。

アリア・スタークの言葉です。

8、”It’s not easy being drunk all the time. If it were easy, everyone would do it.”

いつも酔っ払っているのは簡単なことじゃない。もし簡単だったら、みんなそうしてるよ。

ティリオン・ラニスターの台詞です。

It’s not easy being +形容詞で「~でいるのは楽ではない」、「~でいるのは簡単ではない」といったフレーズになります。

9、”There is a beast in every man and it stirs when you put a sword in his hand.”

ー全ての男の中には獣がいて、剣を手に持つと、その獣が動くんだ。

ジョラー・モーモントの台詞です。

10、“All men must die, but we are not men.”

ー男はみんな(戦で)死ななければならないの。でも私たちは男じゃないわ。

デナーリス・ターガリエンの名言です。

must+動詞で「~しなければならない」、「~するに違いない」といったフレーズになります。

11、”The gods have no mercy, that’s why they’re gods.”

ー神々は慈悲なんか持っていない。だから彼らは神なのよ。

サーセイ・ラニスター王妃の名台詞です。

12、“I will hurt you for this. A day will come when you think you are safe and happy, and your joy will turn to ashes in your mouth. And you will know the debt is paid.”

ーこの仕返しはするからな。その日は、お前が安全で幸せなときにやってくるから。そしてお前の喜びは口の中で灰に変わるだろう。そのとき借金を返したことに気づくだろう。

ティリオン・ラニスターの台詞です。

to hurt someoneで「誰々に怪我をさせる」、「誰々を傷つける」という意味になります。

13、

シリオ・フォレル: “What do we say to the God of death?”ー死神が来たらなんて言うんだい?

アリア・スターク: “Not today.”-今日はやめて。

14、”It’s the family name that lives on. It’s all that lives on. Not your personal glory, not your honor… but family.”

ー家族の名前が生き続けるんだ。生き残るのはそれだけなんだ。お前の個人的な勝利でもなければ、名誉でもない、家族なんだ。

タイウィン・ラニスターの言葉です。

to live onで「生き続ける」、「後世に残る」というニュアンスになります。

15、

ピーター・ベイリッシュ: “Do you want to be a queen?”ー女王になりたいのかい?

マージェリー・タイレル: “No. I want to be THE queen.”ーいや、「ザ・女王」になりたいのよ。

この場合の「the」は「唯一無二の」、「絶対的な」といった意味を強調するニュアンスがあります。