フルハウス

DAVE COULIER;JODIE SWEETIN;MARY-KATE/ASHLEY OLSEN;BOB SAGET;CANDACE CAMERON;JOHN STAMOS

つい先日、1987年から1995年まで放送されたロングヒットコメディー「フルハウス」に20年ぶりに最新シリーズが制作されることが発表されました。「英語学習におすすめのHulu海外ドラマランキング2015」でも紹介したとおり、「フルハウス」は家族コメディーのため、会話も至って簡単で、笑いも大変分かりやすいです。では一体そんな「フルハウス」からどんな名言、名セリフが生まれたのでしょうか。

フルハウスの名セリフ

michel

1、You got it, dude!

お前、いいね!

ミシェルの口癖。誰かの言動などをミシェルが「いいね」、「よくやった」と認めたときによく使うフレーズ。

dudeは主に男性に使う呼びかけで「おまえ」、「野郎」といったふうに訳されることがあります。

2、You’re in big trouble, mister!

大変なことになりましたよ、ミスター!

ミシェルの口癖。

to be in big trouble で「すごく困る」、「大きなトラブルを抱える」といった意味になります。

3、Please, no pictures. My hair is a mess.

お願い、写真は止めて。髪の毛が乱れてるから。

ミシェルのセリフ。

messは名詞で使うと「めちゃくちゃな状態」、「汚れた状態」、「乱れた状態」、「乱雑」を表します。

4、No way, Jose!

ありえないから、ジョーズ(ジョセフのニックネーム)!

ミシェルの口癖。

No way! は「ありえない」、「まさか」、「絶対ない」、「ダメに決まってるだろ!」といったニュアンスでよく使われます。

5、Oh, please!

お願いだから。

ミシェルの口癖。何かを頼むときより、「まったくお願いだからちゃんとしてよ」といった意味で彼女がよく使うフレーズ。

6、Aw, nuts!

もう、狂ってるわ!

ミシェルの口癖。信じられないことが起きたときに「おかしいわ」、「まったくもう」といったニュアンスでミシェルが使うフレーズ。

nutsは「馬鹿げた」、「くだらない」、「狂った」などを表すスラング。

stepha

7、How rude!

なんて失礼なの!

ステファニーのセリフ

jesse

8、Have mercy!

どうか慈悲を!

ジェシー・カツォポリスの口癖。本来の意味とは全く無関係なときにも使っていて、ナンセンスなときも多々ある。

josef

9、Cut it out!

やめてくれよ!

ジョゼフ(ジョーイ)の口癖。特に冗談を言って笑われると、嬉しそうに指を指しながらこのフレーズを言うのが特徴。

Cut it outは「黙れ」、「やめろ」、「いい加減にしろ」といった使い方をする場合もあります。

fj

10、Oh, Mylanta!

なんてことなの!

D.J.のセリフ。 「オーマイゴッド」の代用としてD.J.が使うフレーズ。Mylantaはもともと胃薬の商品名のことを指します。

>>フラーハウスの英語の名言、名台詞