glee/グリーの名言&名場面で英語を勉強する

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今日は米の人気学園ドラマ「glee/グリー」のワンシーンをピップアップしてセリフから英語を学んでいきましょう。

グリーの名セリフ

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今回選んだのは、イケメン教師ウィル・シュースター先生に子供ができ、子供の将来を考えて転職の意志を固めたときのシーンです。大好きな合唱部グリーを辞めることを生徒たちに伝える彼の目には涙がうっすらと浮かんでいました。

アーティ:You’re leaving us? When?

先生、辞めるの? いつ?

ウィル・シュースター先生:I’ve given my two-weeks notice. But I promise I’m gonna find you guys
a great replacement before I go.

もう(辞職2週間前の)辞表を出したんだ。だけど、辞める前に君たちのために素晴らしい後任を見つけることを約束するよ。

two-weeks noticeは「辞表」、あるいは「辞職することの告知」を指し、最低2週間前に出すことが通例のためにそう言います。replacementはこの場合、「代役」、「後任」を意味します。

メルセデス:Is this cause those Carmel kids were so good? Because we can work harder.

これってカーメル高校の生徒たちが上手すぎるから? それなら私たちがもっと頑張るから。

causeは「because」の短縮形で会話でよく使われます。to work harderでこの場合「もっと努力する」といったニュアンスになります。

レイチェル:This isn’t fair, Mr. Schuester. We can’t do this without you.

こんなの不公平ですよ、ミスター・シュースター。先生抜きでは私たちには(部活動が)できません。

フィン:So does that mean that I don’t have to be in the club anymore, or…

っていうことは、もう僕は合唱部にいなくてもいいってこと、それとも、、、、

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ウィル・シュースター先生:Look, this isn’t about you guys. Being an adult is about having to make difficult choices. It’s not like high school.

いいかい、これは君たちのせいじゃないだ。大人になるってことは難しい選択を迫られることでもあるんだ。(大人の人生は)高校とは違うんだ。

this isn’t about~で「これは~の問題じゃない」、「これは~とは関係ない」といったニュアンスになります。

ウィル・シュースター先生:Sometimes you have to give up the things that you love. One day you guys are gonna grow up and understand that.I have… loved being your teacher.

ときには自分が愛していることを諦めなくちゃならないんだ。いつか君たちも大人になったら分かると思う。君たちの先生でいられたことはとても素晴らしかったよ。

to give upで「諦める」、「放棄する」、「断念する」といった表現になります。

one dayで「いつか」という意味になります。

ウィル・シュースター先生はそのまま生徒たちを残して部屋を出て行ってしまいます。そして今までの教師生活を振り返るように名曲「Leaving on a Jet Plane」を弾き語りで歌い、思い出に別れを告げようとするのでした。どこの学校にもありそうな、生徒と先生の悲しい別れを描いた名シーンでした。

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