24 Live Another Day リブ・アナザー・デイ

liveanotherday

24 TWENTY FOUR」の名セリフ&名言はすでに紹介しましたが、今回は日本でもDVDがリリースされた最新シリーズ「Live Another Day リブ・アナザー・デイ」をピックアップしてみます。

今回の物語の舞台はロンドン、アフガニスタン、そしてアメリカといったように主人公のジャック・バウアーは相変わらず世界中を股にかけて危険を犯しながらも悪と戦います。そんなジャックを始めとする、登場人物の英語の名セリフ&名言は次の通りです。

24 リブ・アナザー・デイの名セリフ

jack

ジャック・バウアーのセリフ

1、It’s not your fault Chloe. You need to let that go. None of this is.

クロエ、君のせいじゃないよ。忘れなよ。全くもって君のせいじゃないんだから。

It’s not your faultで「あなたのせいではない」、「あなたの責任ではない」という文章になります。

Let that goはこの場合「(そのことは)忘れなよ」、「(そのことは)諦めなよ」といったニュアンスになります。

2、The president gave us a directive. That’s good enough for me.

大統領の指示があった。俺にとってはそれだけで十分だ。

directiveは「命令」、「指示」を意味する名詞です。

good enoughは「十分にいい」という意味になります。

3、I’m sorry I shouldn’t have done that. I just hate these people for thinking there is anything that would justify what they’re doing.

あんなことはするべきじゃなかったよ。ただ、彼らのしていることを正当化できるものがある、といったふうに考えているああいう連中が憎いんだ。

I shouldn’t have done~で「私は~をするべきじゃなかった」というフレーズになります。

to justifyは「正当化する」という動詞です。

4、This time I’m doing it for me.

今回は俺のためにやるんだ。

5、I’m the last thing you need to worry about.

俺のことなんて心配しなくていい。

I’m the last thing you need to を直訳すると「私はあなたが最後に~すべき人間だ」となります。

6、Whatever differences we had, I never lied to you and I always told you the truth.

どんな相違点があったとしても、俺は君に嘘を付いたことはないし、いつだって真実を述べてきた。

Whatever~で「いかなる~でも」、「どんな~でも」といった意味になります。

7、Right now the point is that I believe you. From what I can see, no one else does.

今大事なのは俺が君を信じてるってことだ。見たところ他の誰も信じてないからな。

the pointはこの場合「要点」、「大事な点」といった意味になります。

8、Chloe, I don’t want to make you do anything but I need your help.

クロエ、君になにも強要はしたくないけど、君の助けが必要なんだ。

9、You can’t bring back the ones you love. Trust me. But you can honor their lives by helping others. It’s the only way forward.

愛する人たちを生き返らすことはできない。でも信じてくれ。他の人たちを助けることで彼らの人生に敬意を表することはできる。それが唯一の前向きな方法なんだ。

10、There’s no going back for me.

俺には後戻りなんて存在しない。

There’s no~で「~は存在しない」、「~なんて全くない」という意味になります。

chloe

クロエのセリフ

11、At this point I think I’m the only friend you have left, whether you want to admit it or not.

あなたが認めたかろうと、そうでなかろうと今の段階では私があなたに残った唯一の味方よ。

12、Adrian lied to me. The only thing I did wrong was to believe him. Please let me make this right.

エイドリアンは私に嘘を付いたの。唯一私がした過ちは彼を信じたこと。だからこれは私に解決させて。

The only thing~で「唯一のことは~」というフレーズになります。

13、You don’t get to judge me Jack. Not after what I’ve been through.

あなたに私を非難することなんてできないわ。私がどんな目にあったと思ってるの。

to get to +動詞はこの場合、「~する許可はない」、「~する権利はない」といったニュアンスになります。

have been throughは「経験する」、「苦労する」といったフレーズです。

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ジェームズ・ヘラー大統領のセリフ

14、You’re working for the Russians and you tell me you’re sorry.

ロシア人のために働いておいて、悪かったなんて言うのか。

to work for someoneで「誰々のために働く」、「誰々の下で働く」というフレーズになります。

15、Apart from this being the worst day of my life, I’m doing great.

今日が人生最悪の日であることはさておき、私は元気でやってるよ。

Apart from~で「~はさておき」、「~はおいておいて」といったニュアンスになります。

I’m doing greatは「How are you doing?(元気?)(調子はどうですか?)」の答えとして使われるフレーズです。

16、If I thought for one moment that my health risks anyone’s life I would resign this presidency immediately.

もし自分の健康が他の人の人生を危険にさらすなんてことを一瞬でも考えてたら、大統領なんて直ちに辞めているよ。

if +動詞過去~would+動詞で「もし~だった、~する」といった非現実的な仮定文になります。

17、You are to give Jack Bauer whatever he needs, plus silence.

ジャック・バウアーが必要としてもものはなんでも与えるんだ、もちろん沈黙もな。

You are to +動詞でこの場合「あなたは~しなければならない」といった命令文になります。

18、We’ve created an aircraft that can’t be detected, even by us.

我々は我々にすら察知できない飛行機を発明したんだ。

to detectは「感知する」、「察知する」、「検出する」という意味の動詞です。

19、To be honest with you Jack, I never thought I’d have to hear your voice again.

ジャック、本当のことを言うと、もう一度君の声を聞くことになるなんて思いもしなかったよ。

To be honest with youは「正直にいうと」、「本当のことをいうと」という前置きのフレーズです。

20、Jack wants her. Jack needs her. Jack gets her.

ジャックは彼女のことを求めているし、ジャックは彼女のことを必要としているし、ジャックは彼女ことを見つけるだろう。

24 TWENTY FOURの名言&名セリフ