Xファイルの英語の名セリフ&名言

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xfile

「Xファイル」は言わずと知れたアメリカを始め、世界中で大ヒットを飛ばした超人気SFドラマで、FBI特別捜査官のモルダーとスカリーのコンビが次々と巻き起こる超常現象に対処していく過程が描かれています。UFO、オカルトなど実生活とはかけ離れた出来事が中心となっているため専門用語も少ないですが、セリフの難易度は中級程度です。では歴史に残る人気SFシリーズの名コンビのセリフを見ていきましょう。

Xファイルの名セリフ

モルダーのセリフ

mulder

1、Spooky? Do you think I’m spooky?

気味が悪い? 僕って気味が悪いとでも思ってるのかい?

spookyは「薄気味悪い」、「(お化けのように)気持ち悪い」といった形容詞です。

2、I can’t believe we put so much faith in machines.

人が機械をこんなに信用してるなんて信じられないよ。

to put faith in ~で「~を信頼する」、「~を信用する」といったフレーズンになります。

3、How could an eight year old boy who can barely multiply be a threat to national security?

8歳の掛け算もろくにできないような少年がどうしたら国家の安全の脅威になりえるんだい?

to multiplyは「かける」、「掛け算をする」という動詞です。

4、I’ve often felt that dreams are answers to questions we haven’t figured out how to ask.

夢は人がどうやって質問したらいいか分からない質問に対する答えだとばかり思っていたのに

have often +動詞過去分詞で「よく~してきた」、「頻繁に~してきた」というフレーズになります。

5、I was twelve when it happened. My sister was eight. She just disappeared out of her bed one night. Just gone. Vanished. No note, no phone calls, no evidence of anything.

それが起きたとき僕は12歳だった。妹は8歳で、ある晩ベッドから急にいなくなったんだ。ただいなくなったんだ、消えたんだよ。置手紙もなく、電話もなく、なんの証拠もないんだ。

to disappearで「いなくなる」、「姿を消す」、「行方不明になる」という動詞になります。

6、You know, when I was a kid I had this ritual. I’d close my eyes before I walked into my room. Because I thought that one day when I opened them my sister would be there.

僕が子供だった頃、こんな儀式をしてたんだ。目をつぶってから自分の部屋に入る。そしたらいつか目を開けると、そこに妹がいるんじゃないかと思ったんだ。

ritualは「儀式」、「日常的にやる行為」を指します。

7、I would never lie. I willfully participated in a campaign of misinformation.

僕は嘘なんて絶対につかないよ。故意に誤報キャンペーンに参加しただけだよ。

I would never+動詞で「私は決して~をしない」という強い否定文になります。

8、I’m telling you, that cow had my name on it

本当だって、あの牛には僕の名前が書いてあったんだ。

スカリーのセリフ

scully

9、I just hope you’re not implying you’ve come across an infestation of killer cockroaches

私はただ、キラーゴキブリの侵入なんてことをあなたが考えてないことを望んでいるだけよ。

to implyで「ほのめかす」、「暗に伝える」という動詞です。
to come acrossはこの場合「~に考えが及ぶ」という意味になります。

10、You’re saying that time disappeared? Time can’t just disappear. It’s a universal invariant.

時間が消えたですって?  時間は急に消えたりなんてしないわ。万人に不変なものなんだから。

invariantは「不変化のもの」、「不変式」といった意味になります。

11、Well it can’t be aircraft. Aircraft can’t maneuver like that.

それが飛行機のはずがないわ。飛行機はあんなふうに飛行できないから。

aircraftは「空を飛ぶ乗り物」全般に使われる単語です。

12、I just think it’s a good idea not to antagonize local law enforcement.

私はただ地元の捜査当局を敵に回さないことが名案だと思うだけよ。

to antagonizeで「敵対する」、「敵に回す」といった意味になります。

13、Will you take the day off? I’ll cover for you, you just take some time for yourself.

休みを取ってくれる? 私があなたをカバーするから。 いいから自分のための時間をしばらく取ってちょうだい。

day offは「休暇」という名詞です。

14、You lied. You have seen it before, I can tell. You lied to them.

あなたは嘘を付いたのね。前にそれを見たことがあるのね。 私には分かるわ。あなたは彼らに嘘を付いたのね。

I can tellはこの場合「私は言える」ではなく、「私には分かる」というニュアンスになります。

15、 I’m afraid. I’m afraid to believe.

私は怖い。信じるのが怖いの。

to be afraid to +動詞は、to be afraid of 動詞進行形と同様、「~するのが怖い」というフレーズになります。

16、Mulder the truth is out there. But so are lies.

モルダー、真実はそこにあるは。でも嘘もね。

So + 動詞 + 主語で「~も同じく」、「~も同様に」という意味になります。

17、What I saw last night… for the first time in my life I don’t know what to believe.

私が昨晩見たことといったら、、、、人生で初めて何を信じていいか分からないわ。

I don’t know what to+動詞で「~したらいいか分からない」という表現になります。