THE EVENT/イベント

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theevent

「THE EVENT/イベント」は複数の登場人物と様々な事件が交互に交差するスピーディーな群像劇で、スリラーの中にSFの要素も折り混ぜた新感覚のドラマです。登場人物は一般人から警察、CIA、大統領まで多種に渡るので、様々な状況の会話を聞けるという点でも英語の勉強に最高の題材といえるでしょう。では「THE EVENT/イベント」の名セリフを見ていきましょう。

THE EVENT/イベントの名セリフ

jason

ショーン・ウォーカーのセリフ

1、We’re on to something or else they wouldn’t be chasing us.

僕らは何かを知ってるんだ、じゃないと彼らが僕らを追いかけてくるはずがない。

to be on to somethingで「(真実)、(秘密などを)を知っている」という意味になります。

2、Why would any innocent person need that many identities?

なんで無実の人間がそんなにたくさんの身元を必要としてるんだ?

identityはこの場合、「アイデンティティ」、「身分」、「正体」などを指しています。

3、People age.

人は歳を取るんだ。

ageは名詞だと「年齢」となるのに対し、動詞で使うと「歳を取る」という意味になります。

4、Leila you don’t think it’s possible that your father is one of them?

レイラ、君のお父さんが彼らの一味だって可能性はないかな?

one of themは直訳すると「彼らの一人」という意味になります。

5、All I know is that the government is not telling us the truth.

僕が分かっていることは、政府が真実を話していないということだけだ。

All I know is~で「私が知っているのは~だけで」という文章になります。

leila

レイラ・ブキャナンのセリフ

6、You’re a part of me and without you, I’m nothing.

あなたは私の一部なの。あなたなしでは私にはなんの価値もないわ。

a part of ~で「~の一部」という意味になります。

7、I’m not human, am I?

私は人間じゃない、そうなんでしょ?

8、If you don’t care that I’m not human then why haven’t you touched me?

もし私が人間じゃなくてもいいって言うなら、なんで私に触れてくれないの?

9、Everything you ever told me is a lie.

あなたがこれまでに言った全てのことは嘘だったのよ。

michael

10、She’s not ready to know what we are.

彼女は私たちが何者であるかを知る準備はできていない。

マイケルのセリフ

to be ready to +動詞で「~する準備がある」というフレーズになります。

laura

11、You will help us and you will do it now without conditions.

我々に手を貸すのよ。それに無条件で今やるのよ。

ソフィア

12、I decide what’s right for us, not you. And you need to come to terms with that.

私たちにとって何が正しいかは私が決めるの、あなたじゃないわ。あなたはそれを受け入れないといけないの。

ソフィア

to come to terms with~で「~を受け入れる」、「~を甘受する」、「折り合いをつける」などのニュアンスになります。

13、Sometimes we don’t choose the moment, it chooses us.

ときに私たちは時期を選ぶことはできない。時期が私たちを選ぶんだ。

ジェームスのセリフ

to chooseで「選択する」、「選ぶ」という動詞になります。

15、Raymond we are doing this to prevent something worse.

レイモンド、我々はもっとひどい事態を防ぐためにこんなことをしているんだ。

ジェームスのセリフ

to preventで「予防する」、「未然に防ぐ」などの動詞になります。

elias

16、End of discussion. I’m not going to condone the use of torture.

口論は終わりだ。私は拷問をすることを容認しない。

イーリアス・マルティネス大統領のセリフ

to condoneで「容認する」、「許す」、「大目に見る」という動詞になります。

17、Let me ask you a question. Who investigates the investigator?

質問させて。誰が捜査官を捜査するの?

副大統領のセリフ

18、Transparency is the key to gaining the peoples trust.

人々の信頼を得る鍵は透明性よ。

キャサリンのセリフ

~is the key to+動詞進行形で「~は~する鍵(大事なこと)だ」というフレーズになります。