スキャンダル 託された秘密

この記事は 約5 分で読めます。

HENRY IAN CUSICK, KATIE LOWES, GUILLERMO DIAZ, KERRY WASHINGTON, COLUMBUS SHORT, DARBY STANCHFIELD, JEFF PERRY, TONY GOLDWYN

「スキャンダル 託された秘密」は元ホワイトハウス広報のオリヴィア・ポープが政治家らエリートたちのイメージを守るためにスキャンダル封じに奔走する政治ドラマです。スリリングでドキドキ感満載のシーンの中にも様々な名言名セリフが飛び出します。 ほかのドラマと違うのは政治用語がたくさん出てくるところです。英語の勉強にももってこいなのでぜひ覚えておきましょう。

スキャンダル 託された秘密の名セリフ

1、Dirty little secrets always come out.

小さな汚い秘密はいつだって表に出るのよ。

オリビアのセリフ

2、Some men aren’t meant to be happy. They are meant to be great.

一部の人間は幸せになる運命にあるんじゃなく、偉大になる運命にあるなんだ。

サイラスのセリフ

meant to beで「~になる運命にある」、「生まれつき~するようになっている」といった意味になります。

3、My gut tells everything I need to know.

私の直感が知るべきこと全てを教えてくれるわ。

gutはこの場合「直感」や「本能」を指しています。

オリビアのセリフ

4、You may be an animal, but I am a monster. And I am much more terrifying than you can ever imagine.

お前はアニマルかもしれないけど、俺はモンスターだ。それに俺はお前が想像するよりずっと恐ろしいぞ。

サイラスのセリフ

5、I’m not deranged. I’m just divorced.

私は狂ってるんじゃなくて、ただ離婚してるだけなの。

アビーのセリフです。

to be derangedは「精神が錯乱している」、「気が狂っている」といった意味で使われます。

6、Life is not a romance novel.

人生は恋愛小説じゃないんだよ。

サイラスのセリフ。

7、Now it’s time for me to stand in my truth.

今こそ自分の真実を貫くときよ。

オリビアのセリフ

「to stand in one’s truth」、あるいは「to stand in one’s belief」で「真実を貫く」、「信念を守る」といった意味になります。

8、I am the law, the law is me, and I might bend it from time to time, but I don’t break it for you or anyone else.

私が法律で、法律が私なんだ。ときどき曲げることはあっても、あなたの、あるいはほかの誰かのために破ることはない。

デビッドのセリフ

from time to timeは「ときどき」、「ときおり」といった意味になります。

9、I am not the girl the guy gets at the end of the movie. I am not a fantasy. I you want me, earn me!

私は映画の終わりに男たちが落とせるような女じゃない。私はファンタジーじゃない。もし私が欲しければ、本気になってよ。

オリビアのセリフ

earnは「得る」、「所有する」といった意味になりますが、ここでは「私のことが好きなら、私の全てを所有する気持ちで来てよ」というニュアンスになります。

10、I don’t want normal and easy and simple. I want painful, difficult, devastating, life-changing, extraordinary love.

普通で、簡単で、シンプルなのはいらない。苦しくて、難しくて、衝撃的で、人生を変えるような、特別な愛が欲しいの。

オリビアのセリフ
A man who isn’ President has options. A man who isn’t President can divorce his wife. A man who isn’t President can have a life.

大統領じゃない男には選択肢がある。大統領じゃない男は妻と離婚することができる。大統領じゃない男は普通の人生を送れるんだ。

フィッツジェラルド・グラント大統領のセリフ。

11、Every married couple alive pretends. They pretend they don’t hate their in-laws or their husband’s stupid jokes or their wife’s laugh or that they don’t actually love one of their children more thant the others. Marriage is, well, it’s almost all pretend. For everyone. That’s the reality. That’s what’s real.

生きてる既婚者のカップルはみんなフリをするの。彼らは義理の家族、旦那の馬鹿げた冗談、妻の笑い方を嫌っていないフリをしたり、実際は子供の一人を他の子供たちより愛していなかったり。結婚とは、そうね、ほとんど全てがフリなのよ。みんなそうなの。それが現実。それが現実なのよ。

メリー・グラントの大統領のセリフ

to pretendは「~のフリをする」、「~を装う」という意味の動詞です。

12、Liv, I do my job. Why couldn’t you do yours?

リブ、私は私の仕事をするから、なんであなたはあなたの仕事ができないの?

メリー・グラントの大統領