デスパレートな妻たち

Desperate-Housewives

「デスパレートな妻たち」は波乱万丈な主婦たちを描いたコメディードラマです。アメリカのパワフルな女性たちが繰り広げるドタバタ劇が主婦層を中心に世界中の女性に大人気を博しました。見所はなんといっても女性特有のノンストップの会話。それだけに面白いフレーズもたくさん生まれています。

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デスパレートな妻たちの名セリフ

susan

1、Some people never get to know the folks next door. They share a fence and nothing else, and we shared everything. How did we get to be so lucky?

ある人は隣人のことなんて決して知ることなんてない。フェンスを共有してるけど、それだけ。でも私たちはすべてを共有してるわ。私たちはどうしてこんなにラッキーなんでしょう。

スーザンのセリフ。

folksは「人々」を表す名詞です。next doorは「隣」、「近所」などを指します。

2、Did you see those legs? How could you not want to be married to those legs?

あの脚を見た? どうしたらあの脚と結婚したくならなかったの?

スーザンのセリフ。

to be married to someone、あるいはto get married to someoneで「誰々と結婚する」という意味です。この場合は「脚」が人のような扱いで話されています。

3、Do you feel betrayed, humiliated? Good! Because I only did this to show you what it feels like when the person that’s supposed to love you the most lies to you.

裏切られた気持ち、侮辱された気持ちでしょ? よかった。最も愛されるべき人から嘘を付かれたらどんな気持ちになるかあなたに分からせるためにやったのよ。

スーザンのセリフ。

to feel +動詞過去分詞で「~された気持ちになる」という表現になります。

Lynette_Scavo

4、I know, you’re still mad, I am too, so why don’t you come home, we can be mad together.

あなたがまだ怒ってるのは分かってる。私も怒ってるから。だったらうちに来て、一緒に怒りましょうよ。

リネットのセリフ

to be madはこの場合、「怒っている」、「腹が立っている」という意味になります。

5、I’m not ready to get over it. I have a lot of anger to work through before we sweep this under the carpet and move on.

まだ克服する準備ができてないの。この問題をカーペットの下に掃いて前進するまでには、向き合うべき怒りがたくさん残っているの。

リネットのセリフ

to get over で「克服する」、「立ち直る」という意味になります。to work throughはこの場合「向き合う」、「処理する」という意味になります。

6、I hate you. A lot. But I do foresee a day far in the future when I might only hate you a little.

あなたのことがすごく憎いけど、いつか遠い未来であなたのことをちょっと憎いぐらいになれるような気がする。

リネットのセリフ

to foreseeは「予測する」、「予見する」という意味の動詞です。

renee

7、You’re talking to a woman who gave herself salmonella to lose 10 pounds before the prom.

あなたは、卒業パーティーのために10パウンド(4、5kg)痩せるためにサルモネラ菌を自分にかけたような女と話してるのよ。

レネ・ペリーのセリフ

promはアメリカの高校で恒例のダンスパーティーを指します。

8、I hate to see people crying. It reminds me how little I actually care about others.

人が泣いてるのを見るのが嫌いなの。どれだけ自分が人のことを気にしてないか思い知らされるから。

レネ・ペリーのセリフ

to remind someone で「誰々に知らせる」、「誰々に思い出させる」という意味の動詞です。

9、You know what they say – Ugly plus money equals handsome!

みんながなんて言ってるか知ってる? 不細工+お金=イケ面よ。

レネ・ペリーのセリフ

You know what they sayの「they」は不特定な「人々」を指しています。

10、People used to say I’m a beautiful woman, now they say I’m a beautiful woman for my age.

昔、人は私のこと美人だって言ってたのに、今では年の割には美人だって言うの。

レネ・ペリーのセリフ

used to +動詞で「昔は~した」、「以前はよく~した」といった過去の頻繁にあったことを表現するときに使います。
11、I haven’t celebrated my birthday since the third time I turned 28!

3度目の28歳の誕生日以来、誕生日なんて祝ってなかったわ。

レネ・ペリーのセリフ

年齢を何度もごまかしていたことを示すセリフです。

gabi

12、You are lucky. You got a kidney transplant. And if you take anymore of my money, you’re going to need a face transplant.

あなたはラッキーよ。腎臓の移植手術を受けたんだから。もし私のお金をこれ以上使ったら、顔の移植手術も受けることになるわよ。

ガブリエル・ソリスのセリフ

transplantはこの場合、「移植」や「トランスプラント」を指しています。

13、There’s this one thing that she did that was incredibly moving. She came up to me, and within two seconds of touching my bag, she knew it was expensive.

彼女はひとつだけ信じられないぐらい感動することをしたの。私のところに来て、私のカバンを触って2秒以内で、それが高級品って分かったの。

ガブリエル・ソリスのセリフ

14、Thank you for sending my husband to prison, Bree. Nice work!

ブリー、私の旦那を刑務所に入れてくれてありがとう。よくやったわ。

ガブリエル・ソリスのセリフ

Thank you for+動詞進行形で「~してくれてありがとう」という文になります。

15、It’s a Mexican hangover cure. It’s the only thing I inherited from my family that’s actually worth anything.

これがメキシコ流の二日酔いの治し方よ。これが唯一私の家族から受け継いだ価値のあるものよ。

ガブリエル・ソリスのセリフ

hangoverは「二日酔い」という意味の名詞です。worth anythingでこの場合「~に値する」、「なにかしらの価値がある」となります。

16、Good friends share more than just gossip and brunch, they share enemies too!

いい友達は噂話やブランチ以上のものをシェアするの。敵もシェアするのよ。

ガブリエル・ソリスのセリフ

maryalice

17、Sometimes the only thing that needs to be removed is a memory.

ときには唯一取り除かなければならないものは記憶なの。

メアリー・アリスのセリフ

16、Paranoia reminds you that no place is truly safe.

妄想が本当に安全な場所なんてないことを思い知らせてくれるの。

メアリー・アリスのセリフ

19、

Whenever we make mistakes, we need to apologize and then we need to move on.

ミスを犯したときはいつだって謝らないといけないし、前進しないといけないの。

メアリー・アリスのセリフ

to move onで「先に進む」という意味になります。

20、In life we all make plans, but sometimes they don’t turn out the way we expected.

人生で私はみんなプランを立てるけど、ときどきプランは予定通りにはいかなかったりするのよ。

メアリー・アリスのセリフ

the way we expectedは直訳すると「期待していたように」となります。